サポート

学習サポート

お子さまの理解にあわせた学習計画

一人ひとりの理解に合わせた教材を使った個別学習を通して、基礎学力の定着を図っています。各教科のどの段階でつまずいたかを丁寧に見立て、個別の学習計画をたてて進めていきます。


お子さまの特性にあわせた学習サポート

課題を抱えたお子さまに対して、それぞれの個別学習計画に基づき、特性にあわせたトレーニングをおこないます。その際、支援教育のスキルを積極的に活用します。


基礎力を重視

小中学生は、国・数(算)・英の学校教科の学習を中心に、学習習慣と基礎力の定着、苦手の克服を図ります。高校生は個別の課題に基づき、それを解決するような学習サポートをおこないます。

心のサポート

環境への配慮

お子さまがより快適に活動できるような環境をつくっています。大きな窓に囲まれた吹き抜けのある教室、クラシック音楽が流れる静かな教室など、感覚過敏のお子さまにも安心して学んでいただけます。


個別支援計画と心理支援

一人ひとりのお子さまの特性を丁寧に見立てたうえで、個別支援計画をつくります。また、必要に応じて個別面談をおこない、心理面のサポートを図ります。


対話によるコミュニケーションを重視

「今、どんな気持ち?どうしてほしいの?」「あのね…」。一人ひとりのお子さまとの対話を大切にしながら、適切な表現力を育てます。

連携サポート

家庭との連携

家庭におけるお子さまへの対応、家族関係をめぐって生じる問題など、幅広い相談にお応えします。家庭は子どもが「社会性」を身につけていく最初の場でもあります。そのため、保護者の皆さまと一緒にお子さまのことを考えることを大切にしています。


学校との連携

普通学級、特別支援学級の在籍に関わらず、保護者の皆さまの了解のもと、必要に応じて小中学校との連携をおこないます。具体的には、お子さまの特性や、それに基づく配慮のあり方をめぐって、情報交換や意見交換をおこないます。


専門機関との連携

お子さまを取り巻く環境は、家庭と学校だけではありません。より包括的な理解と配慮が得られるように、医療・福祉・行政機関などに対しても、同様の連携をおこないます