北村恵美子

「さよなら不登校」代表理事の北村恵美子です。
私は、大学卒業後から学習塾で子ども達と関わり続け、一方でアレクサンダーテクニークを学び、心と身体と思考のつながりの面白さに気づき、日本で初めての教師養成コースを卒業後、アレクサンダーテクニーク教師として教えてきました。仕事柄常に「学ぶとはどういうことなんだろう」ということを、実践を通して考えてきました。

私には2人の娘がいますが、長女が2歳の時に、先天的な脊椎の障害があることが判明しました。初めての子どもの希望に満ちた子育てのなかで突然突きつけられた事実に、

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スタッフ

「教育」と「支援」のプロ集団5名の経験豊富なスタッフがお子さまの教育と、みなさまのご相談の対応にあたります。私たちは、それぞれが教育や支援に関して専門性を備えたプロ集団です。・山田 珠美(児童発達支援管理責任者)社会福祉士、特別支援教育士、学校心理士、教員免許保持者。長年にわたり、学校および社会福祉施設で特別支援教育の現場に携わる。発達障がいを持った子どもたちの教育について豊富な経験を持っている。・北村 真也(管理者/児童指導員)グローバル教育研究所、ならびに京都府教育委員会認定フリースクール学びの森代表。心理カウンセラー、教員免許保持者。フリースクールの活動を通して様々な課題を抱えた子どもたちの教育に携わる。専門は対人援助。・田中 愛美(児童指導員)教員免許保持者。10年間、学習塾で思春期の子どもたちの教育、またフリースクールの現場を通じて発達障がいを抱える子どもたちの教育に携わる。国語や英語、社会などの文系教科の指導を中心におこなっている。・木下 大輔(児童指導員)学校心理士、教員免許保持者。臨床心理を専門とした大学院卒業後、フリースクールの現場を通じて発達障がいを抱えた子どもたちの教育、および心理支援に携わる。・北村 恵美子(指導員)不登校や発達障がいを持つご家族の支援を中心に活動する〈さよなら不登校〉の代表理事。長年、学習塾で小学生から高校生の教育に携わる一方、思考と身体のつながりをテーマとした学びの場を主宰している。アレクサンダーテクニーク教師。